皮膚疾患

ニキビ(吹き出物)

新たな吹き出物はほとんど出なくなり数か月経って跡も随分消えました

十字屋平蔵薬局は漢方薬によるニキビのお悩みを解決します !

青春のシンボルとも言われるニキビ(面皰)ですが医学的には座瘡、尋常性座瘡とも言われ私自身も中学高校生時代に悩まされたものです。皮脂が多く分泌され悪化する傾向にありますが、白ニキビから赤、黒ニキビまで症状と体質に合わせた漢方薬で中から治す方法が効果的です。

ニキビ・吹き出物の考えられる原因とは

洗顔や塗り薬を使っても中々良くならないニキビに悩まされることがあります。漢方から判断すると食事の影響などの外的な要因、また睡眠不足やストレスなどからくる体調不良、ホルモンへの影響によるものが多く見受けられます。

ニキビ・吹き出物と食事の関係

野菜不足が懸念されている日本人ですが、手間いらずの加工食品やスナック菓子、チョコレートなどに偏った食生活はニキビを悪化させることがあります。ビタミンやミネラルなどバランスの取れた食生活を心がけることが大切です。

ストレスで悪化することもあるニキビ

イライラや緊張、不安感などがつのると肌の状態が悪くなる人がいます。つまり自律神経を乱さない様に、気持ちを割り切り、リラックスできるような環境をつくることが大切です。

ニキビ・吹き出物の悩みにしっかりとした睡眠を

人により3時間から8時間と必要な睡眠時間は異なるものです。グッスリと眠れない日が続くと、心身共に疲れを感じるものです。敏感な方は化粧の乗りも悪くなるように、ニキビを悪化しかねません。充分な睡眠が欠かせません。

ニキビ・吹き出物とホルモンバランス

思春期のニキビは青春のシンボルといわれます。女性ですと生理前の高温期にイライラを感じたり、胃腸症状など様々です。いわゆるPMSですがその時期に比較的ニキビが酷くなる場合があります。

漢方薬によるにきび、にきび跡対策

一口にニキビといっても色が白や赤(黒)くなったり黄色く膿むタイプ、大きく隆起したり、プツプツと小さく点在するものまで色々です。白ニキビには芍薬、当帰など補血薬が必要な場合が比較的多く見受けられます。逆に紫から黒っぽいニキビはオ血が絡んでいることがありますので駆オ血剤を用います。漢方薬はそう言ったニキビの状態を考慮することが大切です。また上記の原因が考えられるように患部だけでなく体質を見極めることも大切です。

漢方薬による改善例(症例)

(東興通信 40519号)
ある40代の女性です。顔にできた、やや赤く隆起した吹き出物が治らず、困っておられました。皮膚炎は顔だけでなく背中やお腹にも広がっていると言います。女性にとって皮膚のトラブルは深刻で、ご本人の良くなりたいという気持ちがひしひしと伝わってまいりました。そこで、カウンセリングの後早速漢方薬をお飲み頂いたところ4週間程して、盛り上がりも赤みも目立たなくなり、日を追うごとに良くなってまいりました。薬方には十種類の生薬が配合されており、防風、茯苓(ぶくりょう)などが湿を取り去り、桔梗(ききょう)、荊芥(けいがい)などが膿を出します。皮膚のトラブルにはスキンケアをはじめ、毎日の養生が欠かせませんが、同時に手にある合谷(ごうこく)や曲池(きょくち)といったツボを刺激することも大切になります。皮膚は内臓の鏡と言われます。飲んで治す漢方が最適です。お困りの方は、ぜひご相談下さい。

(タウン通信コラム110316号) 口の周りに出来るニキビ(吹き出物)

(タウン通信コラム151118号) 小さいプツプツとしたニキビ

 

お客様の声

ニキビ(吹き出物)に対するたくさんの症例と実績がございます。

お客様手紙01(ニキビ)

年秋頃から顔に吹き出物ができはじめ、同時期に知人より勧められた事もあり、漢方を飲んでみようと、当薬局を訪問しました。初回に気を見てもらい個人の体質に合った漢方を調合して頂けたので飲み始めてから新たな吹き出物はほとんど出なくなり、数ヶ月経って跡もずいぶん消えました。最初は飲みにくかったのですが味に馴れてからは飲み続けることもそう大変なことでもないし、副作用もなく体質が改善されたと思います。風邪で熱が出た時も風邪薬を出してもらい一晩で解熱して翌日はすっかり良くなりました。体に合った漢方は即効性があることを実感しました。

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