婦人科疾患

子宮筋腫・内膜症

卵巣の腫れが・・・1.8㎝に小さくなっていることがわかったのです

十字屋平蔵薬局は漢方薬による子宮筋腫・内膜症のお悩みをサポート !

子宮筋腫や内膜症に伴う月経異常また不妊症に悩む女性が多くご来店になります。症状と体質に合った漢方薬で解消しましょう。

子宮筋腫

子宮筋層は内側を子宮内膜、外側を漿膜(外膜)に覆われています。子宮筋腫とは、この子宮筋層にできる良性の腫瘍です。癌ではありません。子宮筋腫は卵巣の働きが関係しており、卵巣から分泌される女性ホルモンの働きにより筋腫になると考えられています。

子宮筋腫は場所により3つに分類されます。

発生部位によって不妊症の原因にもなりかねませんので、お早めの対処をお勧めいたします。

子宮内膜症

子宮筋層の内側を覆う内膜(基底層、機能層)は妊娠したときに胎児を迎え入れる役割をします。月経直後から排卵期にかけて増殖しますが、妊娠することなく排卵期を過ぎた場合は、子宮から剥がれ落ちて体外へ排出されます。これが月経です。

ところが、この子宮内膜組織が、卵管や卵巣(チョコレート嚢腫、正確にはチョコレート嚢胞)といった子宮以外の場所に移動し、増殖します。ところが月経のように体外に排出されることがないため周囲の組織と癒着したり、炎症を引き起こすのです。子宮内膜症の人は妊娠しにくく、不妊症の原因の約30%を占めるといわれています。

子宮腺筋症は内膜組織が筋層内に入り込んで増殖する病気です。

子宮内膜症の自覚症状

卵巣嚢腫

卵巣に出来る腫瘍を卵巣腫瘍と言いますが、8~9割は卵巣嚢腫です。多くは良性ですがまれに悪性のこともあります。良性で自覚症状のない場合は経過観察しながら大きさを確認することがあり、このような状況でご来店になる方がしばしばです。

卵巣嚢腫の自覚症状

小さいうちは自覚症状はありません。卵巣が握りこぶし大位になると違和感が出て、さらに周囲の組織を圧迫して下腹部痛、月経痛、頻尿になったりします。卵巣自体がねじれてしまう茎捻転(けいねんてん)で激しい痛みがおこることもあります。

漢方薬の考え

東洋医学では内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫は基本的にオ血症と捉え、活血化オ薬・消腫散結(塊を取り去る)の漢方薬を用います。また出血の多い方には、アキョウなどの止血作用のある生薬や補血薬、利水剤を含む薬方を合わせてお飲み頂きます。 通常漢方薬の効果が期待できるのは経過観察の段階までです。定期的に病状を確認しながら漢方薬をお飲み頂くことをお勧めいたします。

十字屋平蔵薬局へのご相談窓口はこちら

お客様の声

お客様手紙01(子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫)

年秋の人間ドックで左に3〜4cmの卵巣の腫れが見つかり、医者からも小さくなることはなく、むしろ大きくなると手術が必要なので定期検査を続けていくよう言われました。もし悪性になったら・・・などの思いもあり、わらをもつかむ気持ちで十字屋さんにお伺いしました。丁寧な問診等のあと薬を調合していただき飲み続けたところ、半年後の3回目の検査で1.8cmに小さくなっていることがわかったのです。十字屋さんのおっしゃっていたとおりの結果になり、今はただただ感謝するばかりです。本当にありがとうございました。これからも完治するまで明るい気持ちで頑張ろうと思います。

その他のお客様の声はこちらをご覧ください。

十字屋平蔵薬局へのご相談窓口はこちら ページのトップへ