循環器疾患

むくみ(浮腫み)

あんなにひどかった足のだるさがなくなりました

十字屋平蔵薬局では、漢方薬によるむくみ(浮腫み)のお悩みをサポート !

夏の猛暑で夏バテを起こして足がだるく、浮腫んでしまった。また朝鏡で顔をみると、なんとなくまぶたが腫れぼったいとか、立ち仕事や、デスクワークの多い方は、足が浮腫んで会社帰りに靴がきついと感じる方もいると思います。

疲労や寝不足

浮腫み

長時間に渡って同じ姿勢での仕事や勉強などによる寝不足や疲労なども、浮腫みの大きな原因となりえます。浮腫みは主に下半身に現れますが疲労すると血管が拡張し心臓に戻る下肢の静脈血の血流が悪く、滞った血液やリンパ液が組織に溜まります。漢方的には虚の状態ですので補気剤で体力をつけまた茯苓や白朮なとの利水剤を含む薬方を選びます。

ホルモンの影響

女性であれば、生理前や、妊娠中また産後もむくみの症状が出たりします。更年期に浮腫みで悩む(更年期浮腫)方もいます。漢方的には浮腫みだけでなくホルモンのリズムと連動して起きる症状も考え合わせ気血水のバランスを取ることが大切です。例えば上半身はほてりやのぼせ、下半身は冷えて浮腫む方がおります。これはオ血症状の現れです。ホットフラッシュを改善しつつ下肢の血流を良くすることが大切なのです。

膝や足首などの炎症

変形性膝関節症や捻挫など下肢関節の炎症により浮腫みが起きる場合があります。すり減った軟骨は再生し難いですので早めの対処をお勧めいたします。

内臓疾患

心臓疾患、肝硬変、腎炎など内蔵疾患や甲状腺機能低下などの病気が原因で浮腫むこともあります。注意することは、「いつものむくみかな?」と安易に考えずに、早めに対処しましょう。漢方ではそれぞれの内臓の機能を助けたり、炎症を鎮めることにより浮腫みを解消します。

アドバイス

漢方薬による改善例(症例)

(タウン通信 100818 号)
この時期は発汗に合わせた水分の摂取が欠かせませんが、体質によっては浮腫みを引き起こし気だるさを感じたり、胃腸の働きが低下することにもなりかねません。ある50代の女性からのご相談ですが身体全体がだるく重そうでした。ジムで汗を流しても期待した程ではなかったようです。そんな状況で漢方薬をお飲み頂き一か月後には何と4キロも体重が減り身体が軽くなったと喜んでおられました。東洋医学では身体の構成を気血水に分けて考えます。三者は独自に存在するのではなく互いに影響し合いバランスを保っていると考えますが、外からのストレスが気の滞りを招き血と水の代謝を低下させたり、更に水の滞りが冷えや気滞を助長し悪循環となることがあります。

お客様の声

お客様手紙01(むくみ)

え性で疲れやすく、足のむくみもあり、体が常に重い感じがしていましたが、その状態に慣れてしまっていました。
ご縁があり、漢方を飲み始めて2、3日で食事の後にものすごくお腹が動いている感覚があり驚きました。その後スポーツクラブでも、すぐに汗が出る様になり代謝が上がったと感じます。あんなにひどかった足のだるさがなくなり、肩コリも楽になり、尋常ではなかった生理痛からも解放され、これが自分の体なのかと驚きと感謝の気持ちで一杯です。これからも、祖母、母共々よろしくお願い致します。

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