婦人科疾患

生理不順

次第に効果が出てきて、今では規則正しく生理が来るようになりました

十字屋平蔵薬局は漢方薬による生理不順のお悩みをサポート !

忙しく不規則な生活、ストレス、肥満症、極端なダイエット、疲労などにより、卵巣機能が衰え、ホルモンのバランスが乱れてしまうことが考えられます。
体のひずみは少しずつ積み重なり、ある時生理不順という症状として現れます。
生理の周期にはもともと個人差はあります。決まって35日という方もおります。それにしても生理がここ3ヵ月来ないとか、もともと不順だからとさらっと言ってしまう方がおりまが、ホルモンのバランスが崩れるなどして生理不順が続くと、肌が乾燥しやすくなったり、ニキビや湿疹ができたり、と肌の潤いが足りない状態になることも考えられますし、更には子宮内膜症・子宮筋腫ということにもなりかねません。漢方で症状を改善していきましょう。

月経量が多いってどうやって判断すればいいのか

他人と比較しないでしょうからわかりにくいものです。また日によって多い日と後になって少ない日もあるでしょう。量の多い2~3日目に1日数回ナプキンを交換する程度なら問題ないと考えてよいでしょう。例えばいつも夜用サイズのナプキンを使用するとか、普通サイズでも1~2時間毎に取り替える、ナプキンとタンポンを併用するという方は月経量が多い状態と考えられます。

生理不順にもタイプがある

生理不順のタイプに合った漢方薬

特別な病気でない限り、ホルモンバランスの乱れが考えられます。
ホルモンは大脳辺縁系・視床下部の影響を受けて分泌されます。大脳辺縁系・視床下部はそれぞれ感情や欲求などの働きによって保たれていますので、生活の乱れ(睡眠不足や食事抜きなど)によって欲求が満たされないことがあったり、悩み事、体重の変化などが影響していると考えられます。

生理不順に限らず生理関係の悩みは漢方では大きく4つのタイプに分けます。

漢方薬による改善例(症例)

(タウン通信 100714号)
ある40代の女性からの相談です。生理不順そして朝から不快な頭痛に悩まされておりました。これまで何とか自分なりに対処してこられたのですが、どうにもならず来店されました。体質としては体力が無くまたクーラーにも弱いタイプです。早速漢方薬をお飲み頂き、最初の一か月は何となく良いものの今一ピンとこないご様子でしたが、二か月目には頭痛もなく目覚めも楽になったと喜んでおられました。また生理も順調になり、ほっとしたご様子でした。この方は胃腸が弱くもたれる傾向にあり補血薬そして人参剤の適応でした。中医学では脾腎陽虚と言われる状態で、消化吸収が弱いために、血液不足となり、生理不順や絞めつけられるような頭痛、肩こりや疲労感を感じるとも解釈できます。

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お客様の声

お客様手紙01(生理不順)

は、生理が不順で、少量の出血が毎日ある状態でした。本当の生理の週には、その出血の量が増えるというのが、続きました。
産婦人科に行って、お薬をもらいましたが、副作用が怖くて、飲むのは気が進みませんでした。そんな時、知人に十字屋さんのことを聞いて、早速始めてみました。漢方薬を飲み始めると、次第に効果が出てきて、今では規則正しく生理が来るようになりました。また昔からひどかった貧血も治り、体調もとても良くなりました。十字屋さんには非常に感謝しています。

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