痛み系疾患

肩こり・五十肩・頸椎症

今は自由に動く手の嬉しさで一杯です

当薬局では、漢方薬による肩こり・五十肩・頸椎のお悩みをサポート !

肩こりは多くの女性が気にしている不調の一つです。肩や首などの周りには僧帽筋・胸鎖乳突筋・肩甲挙筋・菱形筋・三角筋などがあり、これらの筋肉が頭を支え、首・腕を動かす助けをしています。同じ姿勢をとり続けたり、運動不足が続くと筋肉が緊張して硬化。さらに血管が収縮して、血液循環が悪化し、筋肉に酸素が行き届かなくなると乳酸などの疲労物質が溜まり、結果として肩こりになります。
肩こりが首や背中の痛みや、手の痺れに変わる前に早めに対処しましょう。一般的な症状ではありますが、漢方では個々の状態や体質に合わせた様々なお薬があります。ぜひ一度ご相談ください。

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■肩こりの原因

■五十肩の症状と原因

50代にいちばん多くみられる肩や腕の付け根の痛みです。肩を使いすぎたことによるあるいは老化現象として肩関節周囲の筋肉や腱に痛みを感じます。骨自体には問題はありません。

■頸椎の症状と原因

頸椎の病気としては変形性頸椎症頸椎椎間板ヘルニア頸椎後縦靭帯骨化症などが挙げられます。怪我や加齢により頸部の脊髄神経が圧迫され頸部の痛みや腕や手の痛み痺れ、脱力感に悩まされます。

治療法とアドバイス

肩こり・五十肩・頸椎に対する漢方薬治療
肩こりはありふれた症状ですが上記にあるように考えられる原因は色々で用いる薬方も多岐にわたります。単純に患部の凝りをほぐして良くなる場合もあれば頸部椎間板ヘルニアなど炎症を鎮める治療が必要であったりします。あるいはその部位だけでなくメンタルや内臓、全身の血流の滞り(お血や血虚)が関与していることもあるため、状態をよく見極めねばなりません。その他、冷え性・生理不順・胃腸不良など、一人ひとりの体質・体調に合った漢方薬をお飲みいただく必要があります。

日常生活のアドバイス

漢方薬による改善例(症例)

40代女性 ひどい肩こりと全身の倦怠感
(タウン通信 090121号)
ある40代の女性から体質的相談を受けました。この季節は手先、足先の冷えに悩むだけでなく、肩こりもここ数年酷く、身体全体がだるく、朝起きるのが辛いといいます。さっそく漢方をお飲み頂き、比較的早くに体調を回復したようです。今まで「鉛が入っているような肩が随分楽になりました」と、友人にも勧めてくれる程でした。
肩こりの場合、病院では筋弛緩剤が処方されたりしますが、この方の場合は体質的に水毒とも考えられます。浮腫みや立ちくらみもあったため、薬方に含まれる茯苓(ぶくりょう)、沢瀉(たくしゃ)などの利水剤や芍薬、当帰といった補血薬で体の新陳代謝を活発にし症状が楽になったのだと推察できます。
漢方では「水は寒なり血は熱なり」と言います。水分は体に必要不可欠ではあっても、余分な水分は身体を冷やし、様々な身体機能を低下させる恐れがあります。何事にも陰陽のバランスが大切だということです。

お客様の声

五十肩、頸部椎間板ヘルニア、肩こりに対するたくさんの症例と実績がございます。

お客様手紙01(肩こり)

年9月に右肩が痛み整形外科で痛み止をいただきましたが胃が悪くなり体力がなくなっていた頃十字屋さんの漢方を知り治したい一心でお訪ねしました。夜も横に寝れなかった三ヶ月が夢のようにいつの間にか消え、今は自由に動く手の嬉しさで一杯です。健康で過ごせますのも先生があの時親身になって私の苦しみを聞いて下さり、治して下さいました。今は感謝、感謝の日々です。「念ずれば花ひらく」ですね。お陰様で孫の洋服が縫え、幼稚園の入園に間に合いました。

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