「 婦人科系のお悩み 」一覧

「冷え性だから、寒い季節はつらい」このような悩みを抱えている人は、珍しくありません。冷え性になると厚着をしてもなかなか体が温まりにくく、体調も崩しやすいでしょう。そんな冷え性の人に注目を集めているのが、体温を上げる「温活(おんかつ)」です。妊娠にも効果が期待できるということで、妊活と併せて行っている人もいます。
そこで、今回は温活と妊娠の関係や温活のメリット・やり方を紹介しましょう。

  1. 温活の基礎知識
  2. 温活と妊娠の関係
  3. 温活の方法
  4. 漢方薬で冷え性を改善する方法
  5. 温活に関するよくある質問

この記事を読めば、冷え性を改善するヒントもつかめるでしょう。興味がある人や妊活中の人は、ぜひ読んでみてくださいね。

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卵管閉塞は、女性特有の病気のひとつです。はっきりした自覚症状がないままに放置し、気がついたときには症状が進んでいることもあります。また、卵管閉塞があると、妊娠率に影響が出るため、子どもを希望する人にとっては特に深刻な悩みと言えるでしょう。しかし、どんな病気なのか・どんな検査や治療を受けるのかよく分からないものです。そこで、今回は、卵管閉塞について詳しく解説します。

  1. 卵管閉塞の基礎知識を学ぼう
  2. 卵管閉塞の原因は何?
  3. 卵管閉塞のセルフチェック
  4. 卵管閉塞の治療について
  5. 卵管閉塞には漢方を試してみよう
  6. 卵管閉塞に関するよくある質問

この記事を読むことで、卵管閉塞に関する正しい知識が身につき、適切な対処ができるようになります。まずは、記事をひとつずつ読み進めてみてください。

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皆さんこんにちは十字屋平蔵薬局の富居です。今回は最近若い女性に増えている婦人病の一つ多嚢胞性卵巣症候群(PCOS: Polycystic ovary syndrome)についてのブログになります。

  1. 多嚢胞性卵巣症候群の基礎知識
  2. 多嚢胞性卵巣症候群のセルフチェック
  3. 多嚢胞性卵巣症候群の治療法・診断方法
  4. 多嚢胞性卵巣症候群と漢方について
  5. 漢方薬の飲み方・もらい方
  6. 漢方薬局の選び方のポイント
  7. 多嚢胞性卵巣症候群に関するよくある質問
  8. まとめ

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子宮内膜症とは、本来は子宮の中にしか存在しないはずの子宮内膜様の組織が、卵巣や直腸など子宮以外のところにも発生する病気です。生理のある女性の10%に発生する病気と言われ、原因はまだよく分かっていません。子宮内膜症を発症すると生理痛がひどくなり、不妊の原因になることがあります。再発する病気なので、長年悩まれている方も多いことでしょう。

そこで、今回は子宮内膜症に効く漢方薬について解説します。

  1. 子宮内膜症の基礎知識
  2. 子宮内膜症の治療について
  3. 漢方薬局を利用する方法
  4. 子宮内膜症と漢方に対するよくある質問

この記事を読めば、治療の選択肢が増えることでしょう。子宮内膜症の治療中という方や、漢方薬による治療方法を知りたいという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

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病院で処方される薬が、病気に効く成分を化学合成して作られているのに対し、漢方薬は植物の根や葉・鉱物を原料とした生薬を元に作られています。そのため、「体に優しい」「副作用がない」というイメージを持たれている方も多いことでしょう。しかし、漢方薬にもまったく副作用がない、というわけではありません。体の状態によっては、禁忌になる薬もあります。さらに、妊娠中や授乳中に漢方薬を利用する場合も注意が必要です。

そこで、今回は授乳中に漢方薬を利用する場合の注意点についてご紹介しましょう。

  1. 授乳中と薬の利用について
  2. 授乳中でも飲める漢方薬
  3. 漢方薬局の利用方法
  4. 授乳と漢方薬に関するよくある質問

この記事を読めば、授乳中でも利用できる漢方薬についてもよく分かりますよ。妊娠中の方や授乳中の方は、ぜひ読んでみてくださいね。

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毎月の生理の度に激痛に耐えるのは本当に辛いことです。また妊娠を希望しながらも子宮内膜症により子宝に恵まれないという方も多くおられます。不安や焦りを感じていらっしゃることでしょう。自然の生薬を配合した漢方薬は、生理痛の軽減や妊娠率を上げることが可能です。お悩みの方に是非お勧めいたします。

  1. 子宮内膜症の基礎知識
  2. 子宮内膜症の主な治療法
  3. 子宮内膜症に効く漢方薬について
  4. 子宮内膜症に効く漢方薬を入手する方法
  5. 子宮内膜症に関するよくある質問
  6. まとめ

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不妊とは、妊娠を望んでいる健康なカップルが1年間行為を行っても妊娠しない状況を指します。晩婚化も進んでいる現在は、7組に1組のカップルが不妊といわれており、毎年10万人を超える方々が不妊治療を受けているのです。不妊には、子宮筋腫や子宮内膜症・精子の数が少ないなど原因がはっきりと分かっているケースもありますが、特に原因がないのに赤ちゃんができないというカップルもたくさんいます。そんな方は、漢方薬による治療が効果的なこともあるもです。

そこで、今回は不妊に効果のある漢方についてご紹介しましょう。

  1. 漢方薬とはどのような薬?
  2. 漢方と不妊治療について
  3. 漢方薬で行う体質改善とは?
  4. 漢方薬で行う不妊治療に使われる薬や注意点
  5. 漢方薬を処方してもらう方法
  6. 漢方薬を不妊治療に使ってみたい方のよくある質問

漢方を治療に取り入れれば、治療方法の選択肢はより広がります。不妊治療をしている方や不妊治療に漢方薬を取り入れてみたいという方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

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若年性更年期障害とは、最近の20代後半から30代女性に増えている症状です。イライラする日が続くと「もしかしたら自分もなっているかも」と悩む方も多いでしょう。そこで、若年性更年期障害の症状とチェック方法について知っておきましょう。

  1. 若年性更年期障害とは
  2. 若年性更年期障害の原因
  3. 若年性更年期障害の症状
  4. 若年性更年期障害チェックリスト
  5. 若年性更年期障害の治療法
  6. まとめ

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女性ならば経験する生理痛。つらいですよね。学校や会社に行けないほどの痛みが伴います。ひどい場合は、動けなくなることも。原因は、女性ホルモンの乱れなど、いくつかあります。痛みを我慢している方がほとんどですが、我慢する必要はありません。痛みは緩和することが可能です。生理痛を和らげる効果的な方法を集めました。

  1. 生理痛の症状
  2. 生理痛の原因
  3. 生理痛を和らげる方法
  4. まとめ

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体が冷えるというのは良くある体の変調です。

実は、体が冷えるというのは病気の前兆である可能性もあります。

血行が悪くなってしまうというのは東洋医学では“未病”という体調不良の一つです。

冷え性は重大な病気に発展してしまう可能性のある症状なので甘く見てはいけません。

冷え性の原因と解決策である血行の改善方法について詳しくご紹介しましょう。

目次

  1. 冷え性は万病のもと?
  2. 血行を良くする方法とは?
  3. 血流改善に効果のある漢方薬とは?
  4. まとめ

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十字屋平蔵薬局